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アフターピルの種類、効果

ノルレボ錠、プラノバール錠

アフターピルとは緊急避妊用のピルです。避妊に失敗した時に使用します。望まない妊娠をしないために作られた避妊薬です。毎日飲む低用量ピルとは違い、中用量ピル(プラノバールなど)や高用量ピル(ノルレボ錠)を使用し、ホルモンを急激に変化させ避妊します。服用する時間が早ければ早いほど避妊率は高くなります。

アフターピルの種類

アフターピルは2種類に分けられます。

ヤッペ法

1970年代に開発された避妊法です。プラノバール錠を使用した緊急避妊薬です。ヤッペ法が成功すれば服用後、数日経ってから予定の間に生理が起こります。生理予定日を1週間過ぎても出血がなければ、妊娠反応を確認した方がいいでしょう。

■飲み方
72時間以内にプラノバール2錠を服用し、その後12時間経過したのちにもう2錠を服用します。

薬を飲む女性

ノルレボ錠

2011年に新しく承認された避妊法です。72時間以内に1錠を服用します。ヤッペ法とは違い、飲み忘れがなく、避妊効果もヤッペ法より高いです。気になる副作用もかなり軽減されています。

■飲み方
性交後、72時間以内に服用します。食後に服用する事がお勧めです。空腹時に服用する場合は吐き気が強まる可能性があります。

アフターピルの効果

アフターピルは、服用すると受精卵が子宮内膜の着床を防ぎ、妊娠を阻止する効果があります。時間が早いほど効果があり、24時間以内で95%、72時間で75%とされています。高い避妊効果がありますが100%ではありません。避妊できたかどうかは、出血があるかどうかで判断します。服用してから3日から3週間で出血があれば成功したとされています。ただし、出血があっても違う出血である可能性もあります。避妊できたかを確実に知るには妊娠検査キットなどを利用しましょう。

アフターピルの副作用

副作用に悩まされる女性

副作用は、その程度や個人差が大きく、必ずしも現れるものでもありません。 副作用は、いつまで続くのか?等と心配な方も多いと思います。服用後、大抵は24時間程度で症状は軽くなっていきます。アフターピルを服用すると血中濃度が上がります。大体、2~3時間後で副作用の症状が出始める方が多いというデータがあります。

主な副作用は吐き気、嘔吐、頭痛などが多く表れます。プラノバール錠では、50%以上、吐き気があるのに対し、ノルレボ錠では3%と激減します。その他の副作用として、頭痛、めまい、腹痛、体重増加などがあります。ピルを服用すると太ると良く言われていますが、食欲増進によるものです。体重増加は稀な副作用だと言えます。なお、もし2時間以内に嘔吐してしまった場合は、再度、服用しましょう。吐き気対策として市販の吐き気止めを服用しても構いません。

アフターピルの値段

アフターピルは保険適用外ですので自己負担になります。病院処方の場合、ヤッペ法は5000円前後で、ノルレボ錠は15000円前後になります。価格だけを見るとヤッペ法の方がはるかに安いのですが、ヤッペ法は副作用が強かったり2度服用するなどの手間があり、最近の病院では殆ど処方されていません。通販ではノルレボ錠のジェネリックのアイピルというお薬を購入する事ができます。効果や副作用は同じですが、1000円前後と大変お得になります。

アフターピルを通販で購入

携帯を使う女性

アフターピルは病院や産婦人科で処方してもらうこともできますが、通販で購入した方が格安でお求めする事ができます。そしていつでも手元にあれば安心感があります。

アフターピルは避妊に失敗してから飲む薬です。早ければ早い程、避妊の可能性が高くなります。ですので避妊に失敗した時は早く飲みたいものです。その為にも手元には置いておくことが大切です。例えば避妊に失敗したのが夜だとしたら、病院は次の日の朝まで待たないといけません。という事は10時間以上、待たないといけません。どんどん避妊の可能性が低くなってくるという事なんです。そういった事を踏まえてもやはり手元に置いておきたいものです。

アフターピルの価格は病院により値段は異なります。保険適用外なので自由診療となるため、価格も病院によって違います。診察料も含めて1回の処方で大体、1万~2万円ぐらい費用が掛かってしまいます。1錠辺り15000円前後です。しかし、通販ではジェネリックが販売されていますので、安く購入したい方は通販を利用しましょう。

アイピル(ノルレボのジェネリック)

アイピル

Piramal Healthcare社が開発したアフターピルです。主成分はレボノルゲストレルです。世界中で使用されており、アフターピルの中では知名度の高い緊急避妊薬です。何らかの理由により避妊に失敗してしまった時、ホルモン値を乱し、妊娠の可能性を妨げます。飲み方は避妊に失敗した時に72時間以内に1錠を服用するだけで大丈夫です。1錠だけなので飲み忘れを防ぐことができます。

副作用は以下となります。
・吐き気
・頭痛
・倦怠感
従来のヤッペ法(プラノバール錠)と比べるとかなり吐き気などの副作用も軽減されています。とても使いやすいアフターピルとなります。ジェネリックなので値段も1000円前後と大変お求め安くなっています。病院では購入できないので、通販で購入しましょう。

その他、通販では低用量ピルのトリキュラーマーベロンなどの避妊薬も豊富に揃っています。これらの避妊薬が手元にあるだけでもお守り代わりになるでしょう。口コミや体験談などを参考にしてみるのもいいでしょう。

アイピルの詳細はこちら
アフターピル